サロンのお姉さんの脱毛話しにつられて、自分も脱毛したくなってしまう脱毛あるある


脱毛サロンのお姉さんの、脱毛済みのツルツルのあんなところや、こんなところを見せて貰って「私もやりたい!」と、どんどん脱毛箇所を増やしてしまうという脱毛あるあるある。

初めて私が脱毛サロンへ行った時は、両ワキのみの脱毛予定でした。どちらかと言えば毛は薄い方でしたから、ムダ毛にすごく悩まされたことはなかったんです。でもワキの脱毛に関しては、友人の間ではもはや常識と言うくらいみんなしていました。ですから私もワキの脱毛だけはしておこうと思って、軽い気持ちで脱毛サロンへ通い始めたんです。

そして施術をしながら何となく見たサロンのお姉さんを見たら、腕も指も綺麗でツルツルだったんです。そのことをお姉さんに言うと、「全部脱毛したんですよ。ご覧になります?」と言って脚も見せてくれました。ムダ毛が全くなくて、本当に綺麗です。

「お客様は、毛が薄くて羨ましいです。私は毛深いのが悩みだったんです。手の甲に手の指、足の指も毛があって小学生の高学年からカミソリで剃ってたんです。もちろん、顔の口ひげとあごひげも剃っていました。でもプツプツが残るんですよね。ずっとコンプレックスを持っている私のために、高校生の時に母がサロンへ連れていってくれて脱毛したんです。もう本当に悩みから解放されたんです」と嬉しそうに語ってくれました。

お姉さんの手脚や顔は、毛深かったなんて信じられないほど綺麗です。触らせて貰ったらスベスベでした。お姉さんのその綺麗な手脚を見ていたら、さほど毛深くないとはいえ自分のムダ毛が気になってきてしまったんです。思わず「私もやりたいです。手脚の脱毛はおいくらですか?」と聞いていました。

お姉さんはさらに言いました。「それでね、まだ私の脱毛は続きがあるんです。高校を卒業して就職してお金を貯めたら、VIOラインの脱毛をしようと決めてたんです。アンダーヘアにも悩んでいることは母には言えませんでしたから。それで自分の貯金でVIOも満足いくように脱毛したんです。本当にすっきりしました。これはお見せ出来なくて残念ですう」と言って微笑みました。私はVIOラインの脱毛にも興味しんしんになって、お姉さんを質問攻めにしてしまいました。

サロンのお姉さんの脱毛話しにつられて、自分も脱毛したくなってしまうという脱毛あるあるでした。