施術者さんに励まして貰って痛みに耐える脱毛あるある

私は短大時代にコンパニオンのアルバイトをしていて、ついにレースクイーンのオーディションに合格しました。レースクイーンといえばハイレグのコスチュームです。ビキニラインをしっかり脱毛しなければいけません。レースクイーンの先輩に紹介して貰ったサロンで脱毛することにしましたが痛みが心配でした。ワキ・腕・脚の脱毛は既に経験済みでしたが、ビキニラインは痛いのではと不安に思いました。

痛みの不安をカウンセリングの方に話すと、「確かに他の部位より傷みを感じるかもしれません。腕や脚は露出することも多いですけれど、V・I・Oラインは普段は下着に守られていますからね。ちょっとした刺激でも敏感になってしまいますね。でもレースクイーンやモデルの皆さまは、お仕事がかかっていますから頑張って綺麗に脱毛なさいますね。私たちも、お客様の痛みが少なくなるよう努力します。痛い時はいつでもおっしゃって下さい。機器のパワーを弱めて様子を見たり、お冷やししたりしますから。一緒に頑張りましょう」と励ましてくれました。

レースクイーンの先輩たちに聞くと、痛かった・そうでもなかったと個人差があるようです。私の場合は思っていたより痛いと感じたのですが、カウンセリングの時に聞いていたとおり、施術者さんが気を遣って励ましてくれたのです。ですので無事最後まで脱毛完了出来ました。

施術者の方が「最初は弱めで様子みましょう」と言っていたのに途中で自分から「もっと強くて大丈夫です」と言ったほどです。強くすると少し痛みが増しましたが、だんだん慣れてきたし大丈夫でした。

施術者さんが「痛かったらおっしゃって下さいね〜。ハイもう少しですよ。片側終わりました。お冷やしします。もうあと半分だけですよ。もうちょっとです。綺麗になりますから頑張りましょう。脱毛終わるとハイレグバッチリですよ」と励ましてくれました。お喋りすることで気も紛れました。痛みも我慢出来ました。
施術者さんに励まして貰って、痛みに耐える脱毛あるあるでした。

脱毛サロンでは照射漏れに注意!

私は昨年まで脱毛サロンにて全身脱毛12回コースを行っていました。
特に足のムダ毛がとても濃く、サロンに通って施術を受けるうちに段々と薄くなっていくムダ毛を見るのがとても嬉しかったです。

12回コースも終わりに近づいてきた頃、足の状態を見てみると、ふくらはぎのサイドや膝周りなどにまばらに毛が残っていることに気が付きました。
いわゆる脱毛サロンでよくある「照射漏れ」というやつです。
肌の一部分に光があたっていなくて脱毛しきれていない状態になってしまうことです。

やはり光の照射は人の手で行いますので、どうしても部分的に光があてにくく照射漏れが起きてしまうことがあるようで、私の場合もまさにその状態でした。
膝小僧などゴツゴツした関節の周りなどは特に照射漏れが起きやすくなってしまうようですね。

折角高額なお金を支払っていますので、勇気を出してスタッフさんに相談してみたところ、スタッフさんは丁寧に謝罪をしてくださり、追加料金なしでちゃんと照射漏れの部分にも再度施術を行って下さいました。

ですが結局、再度施術をしてもらった照射漏れの箇所は、脱毛が終わった今でもまだまばらに毛が生えている状態です。
他の箇所がツルツルなのに、一部分だけ毛が残っている状態なのでちょっとみっともないです。

気にはなりますが、スタッフさんも謝罪して下さったし、何度か照射漏れの箇所に再施術もして下さったので、これ以上強く言えないと気が引けてしまったところもあります。

不愉快に思った訳ではないのですが、やはり人の手で行うことなので、こちらもされるがままではなく、きちんとこまめに経過を見守って照射漏れがあれば早めに相談すべきだったと反省しています。

これから脱毛に通われる方には、照射漏れというものが少なからず起きる可能性があることを頭に入れておいてもらえればなぁと思っています。